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【イタリア音楽としてのシュッツ】カキョクカフェ #番外編 カフェ・サジタリウス スペシャル・プレ・トーク

Description

★ご予約にて満席となりました。ありがとうございます!

残念ながら今回お目にかかれなかった方は10月の本公演「カフェ・サジタリウス」にてお待ちしております!!

カキョクカフェ #15 カフェ・サジタリウス

2018年10月20日(土
Door Open 13:30 / Start 14:00
会場:稲荷町・本覚寺(本堂内)
東京都台東区松が谷2丁目8−15
東京メトロ銀座線 稲荷町駅より徒歩約7分

※チケットお申し込みはコチラから→ https://kakyoku-cafe15.peatix.com/


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音源や生演奏を交えながらオリジナル譜面も登場しつつ進む、少人数ゼミ・スタイル。

『ルネッサンス&バロック音楽を歌ったり聴いたりするだれもが、ゼッタイ受けたい講義』を実現しました!


第15回目のカキョクカフェは、テーマを「カフェ・サジタリウス(射手座喫茶)」として、イタリアとドイツを往き来しながら音楽の風景を塗り替えた、射手座の異名を持つ作曲家・シュッツにフォーカスします。

カキョクカフェ#15 カフェ・サジタリウスの10月開催を控え、9月7日に、シュッツが学んだイタリアの時代、ルネッサンス・ポリフォニーや記譜法を専門的に研究・実践されてきた福島 康晴さんをお迎えして、音楽ライター白沢達生と、歌い手の中村康紀さんを交えて【スペシャル・プレ・トーク】イベントを開催することが決まりました!!


会場は“あの”クラシック音源の宝庫ナクソス・ミュージック・ライブラリーを擁するナクソス・ジャパンさまにご提供いただきました!ありがとうございます! ナクソスさまの豊富な音源から素敵な演奏をご紹介すると共に、関連CDなどの“現地”価格での入手が出来るチャンスとなっております!


※こちらのページでご予約頂き、当日会場受付にてお名前をお申し出ください

ご予約いただいた内容でお支払い頂きますようお願いいたします。


ご来場頂いた方には、カキョクカフェ#15 カフェ・サジタリウスの会場にてご利用頂ける【ワンドリンクチケット】をプレゼントいたします♪


出演:

白沢達生


西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。


福島 康晴

東京音楽大学大学院作曲科、ミラノ市立音楽院古楽科ルネッサンス・ポリフォニー専攻修了、D.フラテッリ氏の下で学ぶ。声楽をB.M.カゾーニ、V.マンノの各氏に師事。2009年にミケランジェロ・グランチーニ (1605-60)の論文とコンサートにより、最高点・褒賞付きで卒業する。テノール歌手として活動する他、自らエクス・ノーヴォ室内合唱団を組織し、イタリア・バロック音楽の新しいレパートリーを多く紹介してる。


中村康紀

埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。Concerto Sotto l’Albero(コンチェルト・ソット・ラルベロ)主宰、モンテヴェルディ倶楽部メンバー。イタリア詩の翻訳をはじめオペラのリブレットの全訳、字幕作成等も行う。


主宰:

かのうよしこ(アルト/企画・構成)

青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院芸術環境専攻(日本庭園分野)修士課程修了。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。ビルボードジャパン季刊『庭』ScanNetSecurity等の媒体で執筆。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。


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★本編カキョクカフェ開催概要

カキョクカフェ #15 カフェ・サジタリウス

2018年10月20日(土
Door Open 13:30 / Start 14:00
会場:稲荷町・本覚寺(本堂内)
東京都台東区松が谷2丁目8−15
東京メトロ銀座線 稲荷町駅より徒歩約7分

※チケットお申し込みはコチラから→ https://kakyoku-cafe15.peatix.com/


◎400年前の欧州に生きた、ドイツの作曲家

 「ドイツ三大S」のひとり、ドレスデンの楽長、ルター派プロテスタント音楽を大きく発展させた大家……ハインリヒ・シュッツ(1585〜1672)は、何かと“バッハ以前のドイツ・バロック最大級の作曲家のひとり”として注目されてきました。


 しかし、ドイツの“新しい音楽伝統”を決定づけた彼の音楽の源流をさらにたどってみると……実はそれらがヨーロッパ音楽史上の、もっと大きな流れに根ざしていたことにも気づかされます。


◎シュッツの音楽のルーツを読み解く重要な“鍵”は、イタリアに。


 20代の頃と30代後半、二度にわたってヴェネツィアで暮らしたことは、シュッツの作風に大きな影響を与えずにはおきませんでした。それは折しも17世紀初頭、ヴェネツィアこそイタリア音楽の新時代をきりひらく重要な拠点のひとつだったころ……。


 そんな“音楽先進地ヴェネツィアにいた音楽家のひとり”として、シュッツがどんな音楽を紡ぐようになっていったか。イタリア時代の作品も取り上げながら、カキョクカフェ目線で「イタリアのシュッツ」の横顔に迫ります。


◎カキョクカフェ最大の5人の歌手が登場、おみやげ付プラン、“歴史的”焼き菓子再現の試みも予定!

 おもに歌手ひとり・ピアニストひとりの2人編成で活動してきたカキョクカフェですが、今回は演奏陣が大幅に拡大。5人の歌手によるア・カペラ編成で、400年前のイタリア人たちを夢中にさせシュッツも虜にした、マドリガーレと呼ばれる曲種も選曲しました。


◎“音楽”と“読書”と“カフェ”の三位一体♪ お土産もたくさんご用意しました!

 お越しの皆様には、欧州随一の演奏家たちが録音したシュッツCDを1枚おみやげにするべく、調整中です。また「音楽+歴史的背景」が面白くなる書籍、より濃密にシュッツに親しめるCD-BOXなど豪華特典つきプランなどもご用意しました!

 さらにさらに、今回は、シュッツの時代にはもう存在していた「ある焼き菓子」を歴史的再現する試みも……時を越えた音楽旅行、さらに深い体験にしていただけるはず! いつものカキョクカフェ同様、ワンドリンク付で“カフェ”としてお楽しみいただけます!



★曲目(予定)

H.シュッツ
Cantate domino
O primavera, gioventu de l’anno
宗教的合唱曲集 Geistliche Chormusikより抜粋
-No. 10 Die Mit Tränen Säen, SWV 378
-No. 11 So Fahr ich hin zu Jesu Christ, SWV

G.ガブリエリ
-Voi chascoltate
C.モンテヴェルディ
-O primavera, gioventu de l’anno


※チケットお申し込みはコチラから→ https://kakyoku-cafe15.peatix.com/


★Facebookイベントでも情報発信しておりますのでご参照ください
https://www.facebook.com/events/2034923083491662/


これまでのカキョクカフェのプログラムはコチラからご覧ください。

あなたのご参加をお待ちしております!

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#368194 2018-09-07 02:41:38
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Fri Sep 7, 2018
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
ナクソス・ジャパン株式会社
Tickets
[ご予約] 参加費500円当日会場にてお支払いください FULL
Venue Address
東京都世田谷区三軒茶屋2-2-16 YKビル8F Japan
Organizer
カキョクカフェ
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